おはようございます
Go for 100! のカメです
私は70歳を過ぎてからグルテンフリーの食生活に切り替えました。
私は元々小麦粉を使った食材が大好きだったので、手作りのパンやお菓子をせっせと作り長い間そういう食生活を楽しんでいました。簡単に言えば、好きなものを食べていたのです。
主食もお米よりはパンに偏っていました。美味しいし、何より好きなものを食べるという満足感で満ち足りていました。
それほど健康を崩すこともなく過ごしていたので、グルテンフリーに変えなければ、今もそのままだったと思います。
それが、食物アレルギーの孫の誕生によって、自分の食生活も見直してみようと、2022年の7月からグルテンフリー食生活をはじめてみたのです。
以前も大きな不調はなかったのですが、しばらく続けると健康の質が違ってきました。胃腸の調子が顕著に良くなったのです。
以前はお腹の調子が悪いと、薬に頼ったりしていました。薬は即効性があるので、その時、よく効きます。しかし、それは根本的な解決にはなっていないので、不調を繰り返していたように思います。
グルテンフリーに変えて4年目
主食は玄米、副菜は野菜中心、動物性タンパク質は少しだけ。パン、お菓子類はほとんど口にしない。乳製品も極々僅かになりました。
そうして体調が良くなると、口に美味しいものを食べるより、体調が良い方が快適に過ごせるので特にお菓子が欲しいとか思わなくなったのです。
たまに小麦の菓子を口にすると、重たいな、お腹に持たれるな、と感じるようになりました。
砂糖しかり、小麦然り、これらは中毒性があるので、知らず知らずのうちに食べたくなってしまうようです。
私が子供の頃は米中心の食生活で、小麦製品(パン類)が学校給食のコッペパンのみでほとんど食べてなかったので、おそらく小麦不耐性の人が多いと思われます。
強いアレルギーでない限り食べても大丈夫ですが、長期にわたると少なからず影響が出てきます。
私はそれに70歳で気付きましたが、それでも遅くはなかったと思っています。気づいたら改めるという姿勢が大事かなと思います。
何らかの変化があるのは人生を楽しく豊かにしてくれます。
お読みいただきありがとうございます
良い一日になりますように
みなさまの健康と安全をお祈りします。


